男性の脱毛について思うこと

正直に書くと、脱毛できるほど体毛が濃い人が羨ましい。

男性の脱毛について思うこと

正直に書くと、脱毛できるほど体毛が濃い人が羨ましい

■男性 54歳
正直に書くと、脱毛できるほど体毛が濃い人が羨ましい。生まれたのが北海道だからという事もないだろうが、子供の時から体毛が薄かった。それでも中学生くらいまでは良かったが、高校生になり思春期を迎えることから、腕や足の体毛が少なく薄いことに気づき始めた。そうなると気になってしまうもので、夏もTシャツ半袖ではなく長袖を着るようになって、暑い時には腕まくりという格好が多くなった。それも北海道だったからできたことかもしれない。
ヒゲも薄く生やしたくて、市販の発毛剤を購入して塗布していた。が、殆ど変化はなかった。上京して暑くてたまらず、そんなことも気にする余裕もなくなったが、時々友人から「毛が薄いな」と言われる度にどこか恥ずかしい気持ちになった。
いまや男性が脱毛する時代というのをコマーシャルで知ったが、逆に電車などで「脱毛している」のではないかと思われていそうで、気が気ではない。まったく贅沢な悩みだ。
濃いのもイヤだろうが、薄いのも困りものだ。どんな時代になっても、毛が薄いのは気を使うのだ。

関連サイト